ママと子どもの気になることあれこれ「日々の暮らしのなかで、気になるさまざまなこと」

✒︎特集

日々の暮らしのなかで、気になるさまざまなことを各界の方へお聞きしました。

痩せやすい体質づくり

食べずに我慢したり、苦手な運動をしたのに全然痩せなかった…という経験はありませんか? 今回はふなき整骨院の舟木院長に、「痩せやすい体質づくり」についてお聞きしました。

ママ質問 痩せやすい体質とはどういうことですか?

人間の身体はもともと、「痩せやすい体質」と言われています。しかし、食生活の乱れや運動不足、日常のよくない習慣によって「痩せにくい体質」に自ら変えてしまっているのです。痩せにくい体質になると、体型の変化や体重の増加だけでなく、さまざまな体調不良を引きおこしてしまいます。

ママ質問 痩せにくい体質になる原因は何ですか?

①腸内環境の悪化
偏った食生活を続けていると、腸内細菌のバランスが悪くなり、腸内で食物の消化がうまくできず脂肪として蓄積されやすい状態になります。また、〈下痢・便秘・肌荒れ〉にもつながるので要注意です。

②骨盤のゆがみ
妊娠や出産によって骨盤がゆがむことはよく知られていますが、それ以外にも、体重の増加・猫背などの姿勢の悪さ・ハイヒールを履いていることが多い・足をよく組む、などの生活習慣もゆがみの原因となります。骨盤がゆがむと、姿勢がくずれやすくなり、筋力の低下や筋肉のコリを招きます。それが代謝の低下につながり、〈むくみ・下半身太り・ぽっこりお腹〉を引きおこします。

③筋肉の硬直
一般的に、首や肩が「こっている」というのは、身体が痩せにくい状態にあるのと同じです。こり固まった筋肉は血行不良を招き、〈手足の末端の冷え・むくみ・生理不順・代謝の低下〉を引き起こします。結果的に、老廃物がたまりやすくなり脂肪が蓄積されていくのです。

ママ質問 改善して痩せやすい体質にするにはどうしたらよいですか?

生活習慣の見直しが一番大切ですが、当院では、身体のゆがみの原因となる関節や筋肉を正しい位置に戻して、身体全体のバランスを整え、「痩せやすい体質」を目指します。身体のバランスが整うと、肩こり・腰痛・O脚・X脚・腸内環境の改善につながるので女性にとって嬉しいことばかりです。最近、昔にくらべて痩せにくくなった…運動をしているのになかなか痩せない…という方は一度ご相談にいらしてみてくださいね。

取材協力/ふなき整骨院
秋田市牛島東5-1-25
018-807-2353

 

保育士や栄養士を目指して

ママが気になる再就職や転職のこと。学費が免除になる制度を利用し、聖霊女子短期大学で職業訓練生として「保育士」および「栄養士」を目指す学生さん2名にお話を聞きしました。

ママ質問 入学したきっかけを教えてください

Uさん(保育士志望)
求職期間中、ハローワークで職業訓練生の制度を知りました。学生の頃、職場体験で保育施設に行ったことがあり、以前から子どもと関わる仕事に憧れを抱いていました。働くのであれば「好きな仕事に就きたい」との思いから、決意しました。

Mさん(栄養士志望)
3人めの子どもを妊娠しているときに、この制度を知りました。子どもが小学校や園で提供される給食にとてもありがたみを感じていて、栄養士という職業にひかれました。結婚後は専業主婦として家庭に入っていましたが、先のことを考えると、正社員として働きたくて。家族も背中を押してくれました。

ママ質問 学業と家事・育児を両立するコツはありますか

Uさん
課題などは子どもたちが寝たあとに済ませました。子どもが体調不良の際は実家の母に頼るなどしました。絵本の読み聞かせを自分の子どもたちにして、時間を計測したり、反応を見たりするなど予習兼育児といった場面もありますね。

Mさん
課題などは学校で隙間時間に済ませて、学業は学内で、家に帰ってからは家事・育児に専念する、といったメリハリをつけました。

ママ質問 就職についてお聞きします

Uさん
児童養護施設へ内定しました。見学の際、園長先生のお話がとても印象的で、求人について自分で調べました。また先生方からもたくさんアドバイスを頂だいし、第一志望の施設へ内定をいただきました。

Mさん
栄養士のほか、栄養教諭二種、フードスペシャリストの資格を取得し、学校関係で勤めることが目標です。

ママ質問 入学を検討している方たちへ一言

Uさん・Mさん
先生たちがとても優しく、親身になって接してくれます。子どもの体調不良で、数日通学できなかったときは補講をしてくださり、疑問点があれば丁寧に答えてくれます。
職業訓練生・社会人入学の仲間や若い学生さんなどからもたくさん刺激をもらい、学ぶことに年齢は関係ないと感じています。家事・育児との両立は大変なことがありますが、まわりのサポートもあるので安心してください。

取材協力/
●保育士志望のUさん(30代、令和2年度入学)/小学生、保育園児のママ
●栄養士志望のMさん(40代、令和3年度入学)/中学生、小学生、1歳児のママ

聖霊女子短期大学
2022年度 公共職業訓練生募集 【保育士・栄養士】

写真左からMさん・Uさん

勉強とは、本来わくわくしながら学ぶもの

プログラミング教室「プロスタキッズ」に、楽しく学べるプログラミングについてお聞きしました。

ママ質問 プログラミングで何を学ぶことができるのでしょうか?

よく、「プログラマーになりたい人だけがプログラミングを習うのでは?」という質問を受けますが、プログラミングは国語、算数、英語という避けては通れない必修科目全てを使った学習です。高度なプログラムになれば、それにともない高度な3教科の理解が必要です。「じゃあ、難しすぎてうちの子には無理じゃない?」といったことも聞きますが、実は楽しく自然に身につくのがプログラミングのすごさなのです。

ママ質問 プログラミングを習ったら、さらにゲームばかりする子になってしまいませんか?

教室ではゲーム「マインクラフト」をベースにプログラミングを教えています。ゲーム好きの子なら絶対知っているゲームです。「ゲームで遊びたい」という気持ちも好奇心のひとつ。その気持ちを否定せず、プログラミングを試してあげてほしいのです。ゲームはきっかけです。その先に「もっと知りたい」、失敗しても「まだやってやる」というわくわくした気持ちが自然とついてくるのがプログラミング学習の力と言えましょう。

取材協力/プロスタキッズ 秋田泉校
秋田市泉菅野1丁目20−23
018-893-5246
※情報は掲載時のものです。詳細はご確認ください。
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