放課後等デイサービスってなに?      

2012年4月より児童福祉法に位置づけられた福祉サービス「放課後等デイサービス」について、『あおぞらキッズ放課後等デイサービス』さんにお聞きしました。

「放課後等デイサービス」とは?

6歳~18歳までの障がいのあるお子さんや発達に特性のあるお子さんが、放課後や夏休みなどの長期休暇に利用できる福祉サービスで、『障がい児の学童』とも表現されます。

一般の学童との違いは?

専門家や指導員が子ども一人ひとりに合わせたプログラムで療育を行います。また、遊びや集団生活を通して社会性を養うことができます。

利用料金は?

市町村発行の「受給者証」があれば1割の自己負担でサービスが受けられるため、上限まで利用した場合でも月額4600円で利用できます。※市町村民税課税世帯で前年度の年間収入がおおむね890万円以下の世帯の場合

「学校になじめず、発達が心配です…」(とあるママの声)

先ずは専門機関を受診してください。そして「何らかの障がいがある」と診断された場合、家族はその結果をしっかりと受け止め、「放課後等デイサービス」という『子どもにとってより過ごしやすい環境』があること思い出してほしいです。

 

放課後等デイサービスでは、「~しなければならない」ではなく、「~したくなる」ように、障がいのある子どもたちが安心して自分を出すことができる「居場所」を提供しています。

 

取材協力
株式会社メンタルサポート あおぞらキッズ放課後等デイサービス
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